ラーメン屋よりうどん屋の方が多い

高松のうどん屋さんで、テーブルに案内されてからの店員さんとのやりとり。
店員「当店のご利用は初めてですか?」
私「はい」
店員「では、当店のシステムをお伝えします。」
店員「メニューがお決まりになりましたら、お呼びください。お水やお茶があちらにございます。以上です。」
私「・・・・・・・・・・・はい。」
店員「・・・・・・・・・・・・・・・・」

普通っっ!!!!

満を持して、言った【当店のシステム】が短いし、普通すぎる。終わったあとの変な間も気になる。

これは、当店独自のシステムなのか?普通過ぎて逆に戸惑うぞ。
と、思ったが、いや待てよ。私の「普通」とこの人の「普通」とは違うのか。と思い直した。
男「普通、そうするだろ。」女「普通って何よ!!ダッ(走り出す)」男「待てよっ!」みたいなことは良くある。
性別・年齢・立場・場所・時代・生い立ち、血液型、経験、国、宗教などその多岐に渡る要素の中で形成された人格同士が、会話に用いる「普通」。。
はぁ、もう恐ろしくて口に出せないよ。

などと考えながら、美味しくさぬきうどんを頬張りました。

話は変わり、本来の目的は、「香川鋳造」さんの視察。小物量産(自動造型)と大物の中量産(手込め)を両立する国内でも珍しい会社でそのバランスも良い。社長さんの時代を読む力と実行力、営業部長さんのお客さんへの価値の伝え方、専務さんの温かみのある従業員への取り組み、成長・持続を感じる会社で、もっと見聞きしたい会社でした。

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香川鋳造の皆様とパシャリ

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普通じゃない毛量の平野鋳造社長とペロリ

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八十八番札所 大窪寺 で 八十八のポーズ 
お母さんニヤリ