半チャーハンが止まらない

もう随分な大人なので、半ケツや半乳のようなちょっとしたエロには微動だにしない私なのに。ロマンティックは止められる私なのに。 

半チャーハンが止められない。 

店に入る前には『今日はラーメンだけにしょう』と神に誓っても、気づけば「は、は、半チャーハン」と言ってしまっているし、両手で口を押えているのに、口が「は、は、半チャーハン」を言ってしまう。神でも止められぬとは。恐るべし、半チャーハン。 

さて、そんな私が経営する当社、現在も元気に操業しております。
当社のことを、当社の従業員のことを、信頼して頂き、決して他社と比べて安くはない鋳物を発注頂いているお客様に、心から感謝しています!!

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当社は注文時に握った納期は必ず守ります。「俺のだけは早くよこせ」というお客様でもちゃんと列に並んでもらいます。納期の握り方も、インフレ時(現在)とデフレ時(以前)では違うことを理解する必要があります。

一部のお客さんは、「最短納期で」「コストの低減にご協力ください」を、習慣(ひどい場合は定型文の貼り付け)で伝えてくる方がいますが、一度、その言葉の意味や与える影響を考えませんか? 
「半チャーハン」と同じように、習慣や圧力や誘惑で思考せず発していて、思慮や自制がないのではありませんか。戦いもせず「困っている」を押し付ける人は助けられません。私が止めなければ、内の従業員が困るからです。